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バロール、シャンバールにて聖。
f0070573_12135863.jpgすがーん!
……というわけで、聖が2段をマスター。
ついでにと、シャンバールでも
無双だっけな…をマスターし、
変な帽子をゲットした。
や~、めでたい、めでたい……
と言いたいところだが、
正直複雑な心境ではある。
なぜか。
この日、闘技場内では
盛んに救援要請を出しているPTがいた。
はじめはお遊びなのかと思いきや、
実はこれ、低レベルのPTに
高レベルのキャラを紛れ込ませる、
いんちきクリア法だったりした。




我々はいつもの通り戦ってはいたが、回りにいた高レベルの人達から「救援してください~」との声(汗。
結局2段の★2つほどは、彼らの援助によりサクッと終了してしまう。
……う~む。ありがたいはありがたかった。たくさん用意したパインも半分は残った。
これならと、やりかたの検証にシャンバへ向かい、無双を試して成功、クリアした。
だが……。やっぱりどこか残念な気分がある。
死んでもライフボトルで回復し、一生懸命戦って勝利した時のあの達成感がまるでない。
ただ、勝手に援助部隊は無償なうえ、善意と多少のエゴで手助けしてくれているから、悪とは言いがたい。
結果思ったことは……。できるだけ、同レベルのメンバーで普通に闘技場をこなそうということ。
そして、時間的な問題やメンバー不足などの何かしらどうしようもない要因があった時は、
誰かにお願いするかもしれない……ということ。
あとは、手伝ってと言われたら……たぶん引き受けるだろう。
また、心に決めたこと以外に、外部からの手助けが可能とわかったことで、ひとつイイ点がある。
各自のキャラ育成がより自由になったこと。闘技場のためにレベルをストップさせる必要がなくなった。
プレイ時間がまちまちで、誰かの成長をおさえる要因になってしまっていた私としては、
このいんちき(あえてそう書かせていただくが)が可能な限り、少し後ろめたさを感じずにいられる。
私はスタッフさんによる愛すべき裏技だと思って糾弾することはしないが、
やれるところまで正々堂々プレイしていきたいと思う。
>ヴィヴィオさん、闘技場お付き合いありがとうございました^^
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by ii_lierre_ii | 2006-11-15 15:10 | 記 録
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