TOEOブログ。冒険の記録、共に戦った人々の記憶。リンクフリー。
(C) いのまたむつみ (C) 2000 2005 NAMCO LTD., ALL RIGHTS RESERVED. Powered by DWANGO
ちょろっと魔術師。
CSINYまでの時間を潰そうと、モルルで魔を始めてみた。名前はF.S.S.の魔女っ子より。
モルルはCβで格闘家を放ったものの、街の入り組んだ作りからしてイライラし、
結局はレベルを上げることなく終了していた。
今回はすでに「あの街は面倒である」という意識があったことと、
魔はレベル上げや戦闘が辛いという前評判を知っていたこともあり、
忍耐強くいこうという心構えができており、どうにか何やらゴソゴソと進める。

まずはいきなり降り立った場所から街の外へ出てスライムを乱獲。
人型がいたものの、このエリアのものは寝ていても襲ってこないようだった。
モルルは優遇されてる?……と思ったりする。
そこでササッとL4まで上げ、L1のPENクエを2つ消化した。
途中何人もおんぶされる人を見かけた。私もおんぶをした。みんな死に過ぎである。
たぶん、NPCと同伴で倒すと経験値が調子イイように設定されていると思われる場所で、
単独戦闘になぜか突入する人が多いらしい。
もっと考えて行動しようね……ちびっこ達よ……。

なんだかんだで魔はNPCのお力さえあれば、短時間でレベルが上がる。
しかも金銭面でも問題なし。聖より装備を買い揃えるスピードが早かった。現在L7。それなりに魔法は揃った。
魔といえば、いらない子の代名詞のようになっている。
実際プレイをしてみて、些細なことだが始めて「これは厳しい」と感じたことは確かだ。
その些細なこととは、「魔法が当たらない」という点である。
動く敵を誰か(自分)が止めておかないと、追尾しない魔法が全弾当たらない。
唯一の大ダメージを浴びせる武器が剣士の命中率より命中が低いとなると、辛いとしかいいようがない。
命中の値を上げれば当たりやすくなるのだろうか? だったらまだ救われるのだが。
今から心配でならないのは、ワープする敵。絶対当たらないだろ、おい……みたいな(汗。

余談だが、魔はどうも可哀想な目で見られているらしい(笑)。
道すがら助けていただくことが多かった。優しさをありがとう。>†真紅†さん、スパさん、恩にきります(礼
[PR]
by ii_lierre_ii | 2006-02-26 00:55 | 記 録
<< はたまたモルルにて。 旧友との再会。 >>